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日本職業リハビリテーション学会
第44回京都大会事務局
  • 社会福祉法人 加島友愛会 障害者就労支援事業部

  • ■お問い合わせ等 受付先■
  • 株式会社Notoカレッジ
  • E-mail:shokuriha-kyoto@notocolle.co.jp
  • 電話:0584-77-7632
  • FAX:0584-77-7633
  • 大会ホームページ
    http://www.shokuriha-kyoto.com
日本職業リハビリテーション学会
日本職業リハビリテーション学会 第44回 京都大会

日本職業リハビリテーション学会
第44回 京都大会

テーマ
「 問われる労働の質、支援の質
~職業リハビリテーションの視点から~ 」

会期 2016年8月26日(金)・8月27日(
会場 立命館大学 衣笠キャンパス以学館
(京都府京都市北区等持院北町56−12)
交通アクセス 立命館大学 衣笠キャンパス以学館へのアクセス

第44回 日本職業リハビリテーション学会大会開催にあたって

日本職業リハビリテーション学会第44回大会は、平成28年8月26日(金)、27日(土)の2日間、京都の立命館大学(衣笠キャンパス)にて開催されます。

大会テーマは「問われる労働の質、支援の質-職業リハビリテーションの視点から-」です。前回大会に引き続き、ここ10数年の急激な様々な量の変化をどのように受け止めるべきか、というテーマです。前回大会は「方法と技術を考える」という視点でしたが、 44回大会は「労働の質、支援の質」という視点、方法・技術の基となる支援理念、目的論から考えようという提起です。
したがって教育ワークショップ、シンポジウムも、トピックス的な障害別等の課題もありますが、主にはディーセントワークなどの目的論、配慮や支援の在り方、経営理念などから労働と支援の質を議論しようと企画されています。

ここ10数年の職業リハビリテーション関係の急激な量の変化、支援対象の拡大、支援者数増、雇用率等の改善等々、順調あるいは急激な変化と言えます。しかし、労働者一般の状況は、依然としてやまない過労死、ブラック企業等の社会問題化、収入等が安定しない非正規雇用者増が指摘されています。
障害者雇用は例外あるいは特例なのでしょうか。例えば、関係者の努力もあってここ数年、精神障害者雇用数が大きく増えています、しかしこれまでネックとされてきた障害理解がここ数年で大きく変わった、ということは想定されません。 量の変化を改めて支援や目的の理念に立ち戻って吟味していくことが要請されています。量の変化を質という視点で問いなおし、「量とともに質」という発展を創り出す課題を議論しましょう。

現代の労働の質、安心して生きがい持ってというデイーセントワークでしょう。就労の福祉的支援、移行支援、定着支援、安定就労支援等々でその質をどのように具体化していくべきか、研究の成果や実践を持ち寄りましょう。

なお最後にお願いです。京都の宿泊施設は平日でも満員ということも生じています。今大会、なるべく早くに宿所を確保いただき、余裕をもって参加できるようにしていただくと幸いです。

峰島 厚
(立命館大学 特任教授/第 44 回大会 大会長)

主 催
日本職業リハビリテーション学会
開催校
立命館大学 衣笠キャンパス以学館
後 援
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
公益社団法人 日本社会福祉士会
公益社団法人 日本精神保健福祉士協会
一般社団法人 日本作業療法士協会
きょうされん
公益財団法人 日本知的障害者福祉協会
公益社団法人 全国重度障碍者雇用事業所協会
社会福祉法人 全国社会福祉協議会・全国社会就労センター協議会
≪諸手続きの締め切り期日および連絡予定≫
2016年4月11日(月) 研究・実践発表・自主ワークショップ
申込開始
2016年5月 9日(月) 研究・実践発表・自主ワークショップ
予定者の学会入会・会費納入締切
2016年5月23日(月) 研究・実践発表・自主ワークショップ
申込期限
2016年5月30日(月) 大会参加 事前申込開始
2016年6月 6日(月) 自主ワークショップの諾否連絡
2016年7月 4日(月) 研究・実践発表抄録
自主ワークショップ資料登録期限
2016年8月 8日(月) 大会参加 事前登録申込期限
2016年8月15日(月) 大会参加 事前登録参加費納入期限

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